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弊社ではWEBサイトのデザインやディレクションなど各種業務を行っております。

みなさまはWEBサイトを業務にどのように活かしていますか?
一般的に、ご要望にあわせて製作するというのがこの業界では比較的多くみられますが、作っただけで終わることも多いかと思います。webサイト目的

原因の一つとしては、本来のWEBサイトの目的をしっかりヒアリングして目的によりマッチングした提案がなかなかできないことが理由に挙げられます。
また、ヒアリングがしっかり行われた場合、ヒアリングを通して会社のWEBサイトをどのように活用するべきかが検討されます。これは、本来は日常的に行われるべきプロセスなのですが、どうしても通常業務として業務に組み込まれていないケースが多くみられます。

もうひとつは申し込みや商品購入を目的とする際に、まずはアクセスを増やしたいわけですが、方法としてはSEO対策やadwords等の有料枠の利用のほかに記事更新することが挙げられます。
記事更新については、サイト運営側の記事更新の体制構築が必要となりますので体制の提案や実施フローのご提案はできますが、実際の行動が伴うかどうかは運営側次第です。webサイト運営

ところが、ブログ等の記事更新が順調に実施されアクセス数が増えているにもかかわらず期待する効果が得られないことが往々にして発生します。
これは製作する際の目的(コンセプト)がしっかり構築されていないケースであり、この際の主な原因はヒアリング不足や収集した情報分析が適切でないためにおこります。

建築の世界では、周辺環境やヒアリング等による情報収集を行い、単に要求を満たすだけでなく敷地のポテンシャルや将来のライフステージなどの変化に対応できるご提案をごく普通におこなっています。

敷地周辺調査例
長く建築分野でヒアリングノウハウを蓄積している建築設計事務所であるからこそ、これまでのWEBの世界での要求を満たす提案とはひと味ちがう質の高いご提案を提供できます。ライフステージとスタイル

また、WEBサイトのデザインには鮮度があり、5年もすると古さを感じるようになります。
何となくまわりが作っているから自分も作ってみたけれど、そのままで何年も放置していたり、改めてWEBサイトを活用してみたいという方はぜひいちどご相談下さい。

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べたなタイトルですね(笑)

リフォームというと建築設計をしている側からすると「新築よりややこしいー」と思うジャンルになります。

何がややこしいって昔の法規に基づいて作られているから、現在の法規に合うの合わないのというはなしになり、新築時当初と今ではライフステージが変わってるので間取りが使いづらくなっているし、昔の断熱なので底冷えとかするし、そもそも施工ちゃんとしてるのかしら・・・などなど、いろんな要素が盛りだくさんな訳です。

そう考えると設計する側としては新築の方が扱いやすいわけです(笑)

ところが新築はそれはそれでコギレイ過ぎて微妙だったりもします。なにせ、全部基本は新品なのでよそよそしいというか馴染むのに時間がかかるのですね。

そういう点では建築してから年数が経っていると自然素材系はとりわけ歳を重ねた味わいが出てくる訳です。

樹脂系は防水性や強度などで良い面がありつつ、一方で時間の経過する程に単に「劣化」していくだけという側面も併せ持っています。

昔は家を建てると言えば自然素材から選定したり、また実は材料の再利用も多くありました。ですからエイジングの味わいがあったわけです。

近年の建物はメンテナンスフリー的なことを謳っていることが多いですが、樹脂やゴムなどメンテフリーといいながらそこそこの時間の経過で「交換」となっていたりします。(これは実用性的な面だけでなく、先に「美観的」に劣化している場合も含まれます。)それは本質的な「メンテナンスフリー」とは少しずれていると思います。

家を建てる段階(企画設計)から住み続けていよいよ維持できないよとなって解体するまで(実耐用年数)のトータルコストを考えると、劣化して交換となる樹脂系の素材が本当に良いと言えるのかどうかはよく考える必要があると思います。

建物の生涯コストを見据えながら、一方でリフォーム時点で投資できるイニシャルコストと天秤にかけてリフォームを考えることが大事であるといえますね。

リフォームにおける課題となる断熱や耐震、そしてライフステージライフスタイルの変化に対しての対応など、リフォームは奥深い部分があります。これらについては順に記事化していきたいと思います。

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